毛穴パックってどうしてダメなの?

毛穴パックを10年使っていた私の現在の状況

貼って剥がすタイプの毛穴パックって実際に取れた角栓を目で見ることができるのですっきりしますよね!

びっしりと付いている角栓を見ながら、今日もたくさん取れた!と喜んでいる方も多いのではないでしょうか?

実際私も10年くらい毛穴パックを愛用していました。また、私自身も毛穴パックが毛穴ケアになると思い込んでいました。

10年使用して、現在の私の毛穴はどうなっているかというと。。。

完璧なイチゴ鼻

になってしまっています。

毛穴パックによって毛穴がどうなるのか?なぜ毛穴パックが毛穴ケアにならないのかをこちらではお伝えしていきたいと思います。

なぜ毛穴パックがいけないのか?

毛穴パックや無理矢理押し出すようなケアをしてはいけない最大の理由は、「もともとの毛穴が広がってしまい、さらに新しい毛穴詰まりを引き起こしてしまうから」です。

なぜさらに毛穴詰まりを引きおこしてしまうかというと、

  • パックとともに必要な角質もはがされてしまい、皮膚が薄くなり、赤みが出るなど肌が敏感な状態になってしまう。
  • 無理矢理とることで毛穴が異常事態を察知して、お肌を守るために過剰に皮脂を分泌したり、未熟な角栓を作り出したりする。
  • 未熟な角栓はお肌の生まれ変わりが滞りやすい角栓なので、さらに毛穴詰まりが目立つ
  • 肌に物理的な刺激を与えることで肌がごわごわと硬くなり、ぱっくり毛穴になる。
  • ぱっくり開いた毛穴部分に、また新しい皮脂や角質、メイク汚れなどが詰まってします。

このように無理矢理剥がしたり、押し出したりするようなケアは毛穴に深いダメージを与えて、さらに毛穴トラブルを招いてしまいます。

その時だけは角栓が取れたように見えてすっきりしても、そのあとにさらに悪化したぱっくり毛穴が待っていることになりますので、特に毛穴トラブルに悩んでいる方は毛穴パックは避けるのがオススメです。

うっかり毛穴パックをしてしまった場合にはどうしたらいい?

わかっていても、毛穴パックの誘惑に負けてしまったり、毛穴詰まりをぎゅーと押し出してしまった場合には、すぐに応急処置として「ソワンコットンパック」を行って、開いた毛穴に水分を補給してあげてください。

コットンパックをすぐにすることで開いてしまった毛穴を少し引き締めることができます。

見た目に効果がありそうでついついやってしまう「毛穴パック」

毛穴のことを思うのであれば、一時的なすっきり感で使用してしまわずに、毛穴のために使用しないことをお勧めします。

もし毛穴パックをしてしまったら?すぐに毛穴美容液ソワンでパックを!

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